2001年、新宿でオープン!現在は全国に複数店舗を展開するおかゆチェーン店、粥餐庁。
玄米をブレンドしたオリジナルのおかゆは、具が上に乗せられる程度の粘度がある、とろみのある口当たり。
THE本格中華粥!というより、日本ナイズドされた「ちょうどよい中華風のおかゆ」という感じ。和を取り入れたおかゆ(一番人気「蒸し鶏とみょうがのおかゆ 梅味仕立て」)や、個性的な限定粥など、メニューも多様です。
おかゆ単品、おかゆ+麺、おかゆ+点心など、組み合わせを気分で選べるところも◎
提供スピードが比較的早く、アツアツよりも手前の温度帯でくることが多いので、急いでいるときにササッと食べやすいところも何かと便利です。
ちなみに、中国語で「餐厅(cāntīng/ツァンティン)」は「レストラン、食堂」。
日本の「庁」を当てて、「粥餐庁」ということでしょうか。おかゆレストラン、おかゆ食堂、……うーん、まっすぐな名前!◎
卓上の「粥たれ」に加え、「黒酢」があるのがうれしいポイント。

長く愛されているチェーンですが、店舗の入れ替わりも。
「粥餐庁 あべのハルカス店」は2021年に閉店。
「粥餐庁 エスパル仙台店」も、レストランフロアのリニューアルに伴い2026年5月10日で閉店しました。が!こちらは仙台エリアでの年内の新規オープンを目指しているとのこと。仙台のおかゆ民には朗報!続報が待ち遠しいですね◎
お店の特徴
シーン
日常
特別
滞在感
サクッと
ゆったり
やわごはん
脇役
主役級
日中予算
〜1千1〜2千2〜3千3〜5千5千〜
夜予算
〜2千2〜3千3〜5千5千〜1万1万〜
やわごはんメニューの特徴
あご
休む
働く
おなか
休む
働く
ボリューム
軽め
しっかり
味つけ
やさしい
しっかり
スタイル
王道
個性的
店舗情報
営業状況
営業確認済
料理ジャンル
おかゆ
提供形態
専門店
所在地
福岡県福岡市博多区博多駅中央街9−1 KITTE 博多 B1F
公式サイト
Instagram
情報確認日
2026-09-20






