ならまちにある「塔の茶屋」さん。かつては興福寺の五重塔のたもとで営業していた老舗です。
奈良の茶粥は、一般的にほうじ茶で炊かれますが、こちらは緑茶。サラサラの口当たりと、ほんのり鼻に抜ける苦味が、お食事全体を引き締めてくれます。
季節で変わるというお料理たちは、味付けの加減がちょうどよくて、ゆったりいただきたくなる味わい。シャクシャク、じゅわり、ポリポリと、歯触りもたのしかったことが記憶に残っています。
全体の完成度が高く、まさに「茶粥体験」という感じ。予約をして、是非。



お店の特徴
シーン
日常
特別
滞在感
サクッと
ゆったり
やわごはん
脇役
主役級
日中予算
〜1千1〜2千2〜3千3〜5千5千〜
夜予算
やわごはんメニューの特徴
あご
休む
働く
おなか
休む
働く
ボリューム
軽め
しっかり
味つけ
やさしい
しっかり
スタイル
王道
個性的







